なんか作って載せます

基本操作は大切ですよね。

第01回:メタセコイアの基本操作を学ぶ。



 「3DCG」ってヤツに興味を抱いたので、勉強することにしました。
 調べてみると、何やら高価なソフトの名前がいろいろと出てきましたが、知識0の私がそんなものを買っても宝の持ち腐れ。
 そこで、無料のソフトを探してみようということになりました。

 で、辿り着いたのが「Metasequoia(メタセコイア)」というモデリングソフト。
 こいつにはシェアウェア版とフリーウェア版があって、このサイトで使用するのはもちろん無料の方です。
 シェアウェア版と比べると機能的な面で劣るようですが、何も知らない私には関係の無い話ですね。何が劣ってるのか見ても分かんないし。
 とにかく、このメタセコイア無料版をきっちり使えるように頑張るだけです。

 それで、メタセコイアを使うにあたって、知識0じゃ何もできないだろうということで、参考書を用意しました。
 書籍名は「新メタセコイアからはじめよう!」です。なんか、CD付いてます。
 メタセコイア無料版についての本なので、見つけてすぐに買いました。
 どうやら、3DCGで絵本を作るみたいな内容らしいです。

 早速メタセコイアをインストールし、本の通りに設定しました。
 このサイトには、本の各チャプターを細かく区切って掲載していきます。
 本の通りに書くといろいろマズいので、自分なりにまとめてみます。


【Chapter1:クマを作ろう -モデリング編-】

 今回は基本操作について学びました。

 メタセコイアを起動して、
基本図形パネル

 コマンドパネルの[基本図形]を押すと、基本図形パネルが表示されます。
 なんか9種類の図形が出ましたけど、これが全ての形の元になるそうです。

立方体表示

 基本図形パネルの中から立方体を選んで[作成]を押したら、こんなん出ました。

 作業を取り消したりやり直したりするショートカットキーについても書かれていて、「Ctrlキー+Zキー」で取り消し、「Ctrlキー+Yキー」でやり直し(巻き戻し)です。
 上のメニューから[編集]を選び、「元に戻す」「やり直し」でも同じ操作ができます。

視点変更

 マウスで右クリックしながらドラッグすると、図形の視点が変わります。

視点変更・前後 視点変更・前後

 マウスのホイールボタンを前後に回すと、視点が前後に移動します。
 後ろに回すと離れて、前に回すと近付きます。

移動

 マウスのホイールボタンを押しながらドラッグすると、図形を上下左右に移動させることができます。


 ……ふむふむ、なるほどって感じです。
 これだけならすぐに覚えられそうなんですけど、これだけじゃ終わらないですよね、絶対。これからもっと難しくなっていくのは間違いないでしょう。

 ちなみに、今回表示させた立方体がクマの頭になるそうです。
 どうやるんでしょうね、分からなすぎて楽しみです。

 今回はこれで終わりです。


2012/04/08/Sun 更新

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