なんか作って載せます

作ったクマに、ほかデータからパーツをコピー。

第07回:ほかのデータからのコピー



 今回は、「Chapter1:クマを作ろう -モデリング編-」のおまけ的な内容です。


 「自分だけのクマを作ろう」っていうコラムがあって、もっとクマらしく作ってみようみたいなことが書いてあったので、やってみました。

 前から。
もう一度クマを作ってみた(前)

 後ろから。
もう一度クマを作ってみた(後)

 ちょっと頭身が高いなと思いましたが、まぁいいかなと。
 これまで学んだことの復習ができましたし。


 本に付属のCD-ROMの中のデータを用いて、パーツを付け加えてみようというコーナーがあったので、やってみました。

 そのデータを開いてみると、こんな感じ。
おまけデータ

 ……なるほどなるほど。今の私にはちょっと理解が及ばない技術が詰まってる感じがします。

 で、このデータからパーツをコピーして、自分で作ったクマに付けてみようというのがこのコーナーの趣旨です。
 ちなみに、CDのデータはもう1つメタセコイアを起動させて開いています。

 例えば、この髪の毛をコピーしたい場合。
 「Ctrl+D」「Ctrl+B」「Ctrl+C」の順に押してデータをコピーします。

 で、自分で作ったクマの方に戻って、「Ctrl+V」で貼り付けます。

材質設定はコピーされない

 いろいろと大きさを調整した結果、こうなりました。
 なんというか、カツラっぽいですね。
 なぜなら、CDのデータのクマと私が作ったクマでは、サイズが全然違うからです。
 主に身体の厚みは完全に違います。ですから、合わせようとしてもなかなか合わず、これで妥協することになりました。

 「曲面制御」「ミラーリング」「材質設定」はコピーされないみたいなので、元データの設定を見ながら、自分で設定してやる必要があります。

色が付きました

 う〜ん、まぁいいでしょう。

マフラーも付けてみました

 マフラーもコピーしてみました。
 もちろん大きさが合わなかったので、画面キャプチャの際、隙間が見えない角度を探しました。


 とりあえず、ほかのデータからパーツなどのデータが持ってこれるということが分かったので、良しとします。


 今回はこれで終わりです。


2012/04/28/Sat 更新

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