なんか作って載せます

なるほど、なるほど。

第15回:「面の押し出し」と「スムージングの弊害」



 今回の内容は、おまけみたいなものです。


 面の押し出しダイアログは、前回やったような角を丸める以外にも、穴あけなどの加工に使うことができます。

 まずは、上面を選択します。
上面を選択

 面の押し出しダイアログを呼び出し(Ctrl+E)、「押し出し量」を「0」にして押し出します。
面の押し出しダイアログ

 縮小します。
縮小

 押し出すというか、中に引っ込めれば完成です。
押し出し


 次は、スムージングの弊害について。

before1

 メカ系の物を何も考えずに作ると、こんな感じで平らなはずの面がボコボコに見えてしまいます。
 これは、スムージング機能のせいです。

before2

 スムージングを切ると、このように面は平らに見えるようになります。
 しかし、今度は角がはっきり見えてしまいます。

 これを解決するために、「ナイフ(接続面を連続切断)」を使います。

 前回、円柱型の角を丸めた要領で、ナイフの「連続切断」と「連続消去」を繰り返し、辺に近いところを切断します。

 こんな感じ。
after1

after2

 スムージングをかけ直してみると、こんな感じになります。
 平らであるべき面が、平らに見えるようになりましたね。

 「平らにしたい時は、辺の両端にナイフ」を覚えておきましょう、とのことです。


 今回はこれで終わりです。


2012/05/26/Sat 更新

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