なんか作って載せます

あ〜、自由自在にいろんな形を作れるようになりたい。

第17回:続・パーツのつながったキャラクターを作る。



 前回の続きです。
 今回は、身体の残りと足を作って完成させます。


下半身を作る

 下の面を2回押し出して、お腹を作ります。

下半身を作る2

 2回目の押し出し面の横をまた押し出して、回転や縮小を使って足の付け根を作りました。
 このへんは、本の説明が分かりにくかったので、自分なりのやり方でやってます。

下半身を作る3

 付け根から下へ押し出し、足は手と同じ要領で作っていきます。
 大体、見本のと同じような感じにできました。

手足・仕上げ

 足までできたらF3キーを押して正面図にし、手足の無い側の面を全て選択します。

手足・仕上げ2

 そしてDeleteキーを押すと消えます。

オブジェクト設定

 「obj1」のオブジェクト設定を開き、Catmull-Clarkの分割数を「8」、ミラーリングを「左右を接続した鏡面」に設定、適用軸「X」にチェックが入っているのを確認し、OKを押します。

手足・仕上げ3

 すると、両手両足が揃います。

 そして、仕上げに入ります。

仕上げ"

 曲面化表示のままだと作業しにくいので、上の「Orthoバー」の「簡」ボタンを押して簡易表示モードにします。

仕上げ2"

 胴回りの面を作り直します。
 コマンドパネルの「削除」を選び、消したい面をクリックします。

仕上げ3"

 面を新しく作るには、コマンドパネルの「面の生成」を選び、「表」と「面」が押されていることを確認し、3D画面上で4箇所をクリックします。
 そうすると図のように、クリックした場所を頂点とする四角面が生成されます。

仕上げ4"

 これを繰り返し、ほかの面も生成します。

 ここからの作業工程は書かれていなかったので、自分なりにやるしかありませんでした。

完成"

 おかげで、本の見本とはかなり違うものができあがりました。
 ナイフコマンドや操作パネルを使って形を整えるんだそうですが、どこをどうすればいいのかよく分からなかったので、これで妥協することにします。
 ……結局、お腹が丸くなることはなかったなぁ。

完成2"

 色は、付属CD-ROMに入っていた完成品から設定だけ参考にしました。

 これでバードマンは完成ですけど、まだまだ自由に形を作るというのには程遠いなと実感しました。練習あるのみですね。


 次回からシーンを作ります。


 今回はこれで終わりです。


2012/06/02/Sat 更新

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