なんか作って載せます

HSPか……。プログラミングは初めてです。

第01回:HSPで画像を表示してみる。



 本棚を片付けていたら、「最新HSP3.2 プログラミング入門」とかいう参考書が出てきました。
 そして、何年か前に買ってそのまま放置していたことを思い出しました。

 調べてみたら、現在の最新Ver.は3.3なんですね。放置してた間に新しくなっちゃってたみたいです。
 しかし、どうしてこんな本を買ったんだろう。それは思い出せませんでした。
 おそらく、「プログラミング楽しそうじゃん」みたいなノリで買ってしまったのでしょう。
 プログラミングのことなんて何一つ知らないくせにね。

 これどうしようかなと考えて、結果、ちょっとやってみるかということになりました。
 プログラミングというものに興味があるのは今も変わらないので、どんな感じなのか基本的なことを学んでみるのも悪くないかなと思ったので。


 というわけで、早速HSP(Hot Soup Processor)の本体をダウンロードしてインストールしました。

 起動してみました。
起動画面
 プログラミングは、このソフト上で行うんですね。

 それでは、この本の内容に沿ってやっていきます。
 内容は自分なりにまとめて載せていきます。

 じゃあまず、「超カンタンスクリプト」ってとこから始めますね。
 画像ファイルを表示するだけのスクリプトだそうです。ふむふむ。

スクリプト

 入力するのはこれだけ。
 Tabキーを押して先頭を開けてから入力しましょう、だそうです。よく分かりませんが、ルールみたいなもんらしいです。
 で、「picload "hsp3ttl.jpg"」と入れます。「hsp3ttl.jpg」っていうのは、画像ファイルの名前です。

保存

 そしたら、名前をつけて保存です。
 指定した画像ファイルと同じフォルダに入れます。

HSPファイルができた

 スクリプトがセーブされました。
 こいつを実行するには、「HSP」メニューから「コンパイル+実行」を選びます。
 F5キーでショートカットです。

実行画面

 すると、こんな感じで画像ファイルが表示されます。
 「picload "hsp3ttl.jpg"」っていうのは、「hsp3ttl.jpg」っていう画像を表示しますよ、みたいな意味なんですね。ふむふむ。

 HSPスクリプトエディタで書いて実行、表示されたものを確認して閉じる、そしてまたエディタへ戻る……その繰り返しがHSPでのプログラミングだそうです。


 ん〜、なかなか楽しそうですね。
 でも、どんどん難しくなっていくんでしょうね。当たり前ですけど。
 完全に理解不能になるまでは、続けていこうと思います。

 今回はこれで終わり。


2012/04/08/Sun 更新

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