なんか作って載せます

初歩の初歩って感じがしますね〜。

第02回:HSPに命令を出してみる。



 前回は、画像を表示するスクリプトを学びました。
 今回は、それをもうちょっと詳しく見ていきます。


stop命令を入れる

 一行目が画像ファイル表示で、二行目がそのまま停止という意味です。

 HSPでは、「命令」と「パラメータ」で作業の内容を指定するのだそうです。
 画像でいうと、「picload」が命令で「hsp3ttl.jpg」がパラメータです。
 青文字になってるのが命令なので、「stop」も命令ですね。

 このとき、「pic load "hsp3ttl.jpg"」のように命令語が切れていたり「picload"hsp3ttl.jpg"」のように命令とパラメータの間にスペースが入っていない書き方はNGです。エラーが出ます。

 「picload」という命令は、パラメータに指定した「画像ファイル」を表示します。
 「stop」という命令は、スクリプトの実行を停止します。
 スクリプトの最後まで進むと自動的に停止するので、たった2行しかない画像のようなスクリプトでは「stop」は必要ないそうですが、形式上入れてあります。

 前回と同じですが、実行するとこうなります。
実行

次に、こんなスクリプトを書いてみます。
cls命令とmes命令

 「cls」という命令は、画面に表示されている内容をクリアします。
 パラメータは「0〜4の数値」です。
 0だと白、4だと黒になります。0から数値が増えるごとに、じょじょに黒くなっていく感じです。

 cls命令の「0」は、省略してもいいそうです。パラメータを指定しないとデフォルト値が自動的に使われるそうで、cls命令のパラメータのデフォルト値が「0」だからです。
 つまり、「cls 0」と「cls」は同じ意味です。
 デフォルト値が無いパラメータもあるそうですが、まだ出てきません。

 また、「命令 パラメータ1,パラメータ2」のように、パラメータが複数あって、パラメータ1のみ省略したい場合、「命令 ,パラメータ2」というようにカンマ「,」だけ書けばいいらしいです。

 「mes」という命令は、パラメータで指定した文字列を表示させます。

 パラメータに「文字列」「ファイル名」を指定するときは、必ずダブルクォーテーション「"」で囲うのがルールです。

実行すると、こんな感じになります。
画面クリアと文字列表示

 ふむふむ。


 当たり前ですけど、まだまだプログラミングしてるという気分にはなりませんね。
 まだそこまで楽しくないです。

 今回はこれで終わり。


2012/04/13/Fri 更新

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