なんか作って載せます

サンプルゲームで遊んでみました。

とりあえずサンプルゲームをやってみる。



 「SmokingWOLF」さん制作の「WOLF RPGエディター(以下ウディタ)」というフリーのゲーム作成ソフトを使って、何かしら作っていきます。

 ウディタを使うのは初めてではありません。簡単なゲームですが、今までに二本制作済みです。それらは以前やっていたブログにて公開中です。
 ブログはこちら ⇒ WOLF RPGエディター ゲーム制作日記(別窓)

 上記のブログは、ウディタを基礎から独学で学び、オリジナルのゲームを作るという目的のために続けていました。その目的を達成したので、更新は終了しています。
 でも、またちょっとウディタを触りたくなったので、今度はこのサイトにて何かを作る様子を掲載していこうと思います。

 そして今回から使っていくのは、ウディタの最新バージョンの「Ver2.01」です。
 なんかいろいろ変わったみたいですが、何が変わったのかは知りません。そんなもんは、これからちょっとずつ理解してけばいいんですよ。

 それでは早速、ウディタ2のサンプルゲームで遊んでみます。
 ウディタから離れて結構経つので、いろいろと思い出すために、イベントを一つ一つ自分なりに見ながらやっていこうと思います。


 はい、ゲームスタート。
ウディタ2_サンプルゲーム_タイトル画面

 タイトル画面は、前と同じかな?
 下に表示されてる選択肢は基本的なヤツですね。セーブデータが一つでもある場合、カーソルの初期位置が「コンティニュー」になるので、セーブの有無を調べる処理が入ってるんでしょうね。

 じゃあ、「スタート」を選択します。

オープニング

 ゲームが始まると同時に、キャラクターがズームされます。  回ったりもします。

選択肢

 開始位置の近くにいる人に話しかけたら、こんなん出ました。

 光ってみて→キャラが光る
 震えてみて→キャラが震える
 ズームしてみて&ズーム解除して→読んで字の如く
 シェイクして→画面が揺れる

接触範囲

 畑に近づいたら叱られました。イベントの接触範囲を広げて、畑に触れるとイベントが起動するようになっているみたいですね。

イベントの向き

 この人、常に操作キャラがいる方向を見るようにしてあるみたいですね。どこへ行っても目で追ってきます。

仲間_ター
仲間_エディ

 こんな感じで、条件を満たすと仲間になってくれるキャラのイベントもあります。

鍵が必要な扉イベント

 鍵が無いと入れない扉イベント。

宿屋(回復ポイント)

 宿屋。とても簡素な作りです。

接触すると起動するイベント

 マップの下に行くと、こんなメッセージが出ます。
 こういうのも、フラグが必要なイベントに利用できますね。

 マップの上へ進むと、次のマップへ行けます。

ランダムエンカウントエリア

 この白黒模様の床の上には、ランダムエンカウントのイベントが設置されています。
 うろついてみると、

敵出現

 敵が出現します。

レベル

 二回戦うだけでここまでレベルが上がりました。

お店イベント

 お店発見。その横には回復してくれる人がいます。

 レベルが10以上になったので、さっきのおっさんを仲間にしに行きます。

仲間加入_エディ

 仲間になりました。……ブラジル人?

フラグが立ったらしい

 仲間が増えたら、さっきまで誰もいなかった場所にコックさんが現れました。

エサ

 「おいしいパン」というアイテムを1ゴールドで購入。

 さっきのニワトリのところへこれを持っていきます。

まさかのオートニワトリ

 仲間にはなりましたが、こいつは戦闘中、勝手に動くそうです。

鍵アイテム入手

 ニワトリの後ろにあった宝箱の中には、鍵アイテムが入っていました。

 それでは、扉を開けに行きましょう。

ダンジョン

 扉を開けて入ると、そこはダンジョンでした。ランダムエンカウントで、敵が出現します。

回復とか店とかセーブとか

 上の人が回復ポイントで、下の人は店とセーブです。

ダンジョンの敵

 この真ん中のヤツがちょっとだけ強いです。あとはザコ。

ダンジョンの奥地にて

 ダンジョンの奥に進むと、宝箱がありました。調べると、開けるかどうかを聞かれ、開けると、

ラスボス登場

 なんか強そうなのが出てきます。10ターン以内に倒せとのこと。
 ……正直、そこまで強くはないです。私は4ターン目で倒しました。

ラスボス撃破

 倒した後、

エンディングに入るためのフラグ

 この「WOLF RPGエディター」というアイテムが手に入ります。説明文にもあるように、これがゲームを終わらせる鍵になっているようです。

エンドロール

 ここまで来ると、エンドロールが流れ始めます。
 これで、サンプルゲームは終わりです。あっという間ですね。さすがサンプル。
 エンドロールはちょっと長めです。
 「おしまい」と出た後にタイトル画面に戻ります。


 ふむふむ、やっぱりいろいろと忘れてるところがあるなぁ。
 いきなり凝ったゲームは作れそうにないので、しばらくは基本的なことをやっていこうと思います。

 手始めに、このサンプルゲームを元にして、自分なりにアレンジしたサンプルゲームを作ってみようと思います。
 コモンイベントとかシステム的なところはいじれそうにないので、それ以外の部分をちょっとだけ変えて作ってみますね。


 というわけで、今回はこれで終わりです。


2012/04/08/Sun 更新

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