なんか作って載せます

自分なりに、公式のガイドを補完してみます。第27弾。

画像素材についての3項目【勝手に補完】



 公式サイトの「ウディタ パーフェクトガイド」より、「歩行キャラ素材はどんな置き方で作ればいい?」「画像を透過させたい」「マップチップ素材はどういう風に作ればいいの?」の3項目を勝手に補完してみます。



 ※ この項目は、すでにパーフェクトガイドに追加されています。⇒こちら(執筆者:ウディタ公式ガイド執筆コミュ。様)
   ちゃんとした解説をご覧になりたい方は、上記のリンクから移動して下さい。



■歩行キャラ素材はどんな置き方で作ればいい?■

 これは、以前やりました。
 使うキャラ素材を、4方向用か8方向用に切り替えたいのページに書いてあります。

 一応、このページにも書いておきます。

 4方向用の場合。
4方向用キャラチップ

 上の列から、「下向き⇒左向き⇒右向き⇒上向き」の順に並べます。
 それぞれの向きで横に3つずつ並んでいるので、このキャラチップは3パターン用です。

 8方向用の場合。
8方向用キャラチップ

 真ん中で左右に分けると、左側は4方向用のものと全く同じですね。
 右側は、上から「左下向き⇒右下向き⇒左上向き⇒右上向き」の順に並べます。
 これも、それぞれの向きで横に3つずつ並んでいるので、3パターン用です。

 キャラチップは、3パターン用のほか、5パターン用のものもあります。
 詳しくは、公式マニュアルの「素材規格」のページを参照。


■画像を透過させたい■

 画像の透過処理ができるツールは、結構たくさんあります。
 その中で、私がよく使っているツールを紹介させていただこうと思います。

 公式マニュアルの「便利なツール紹介」のページでも紹介されています。
 「BTJ32」というツールです。

 起動すると、こんな感じです。
BTJ32画面

 使い方は、「便利なツール紹介」のページに書かれているので、そちらを参照。


■マップチップ素材はどういう風に作ればいいの?■

 マップチップ素材を自作するためには、ドット打ちの技術が必要です。
 簡素な感じでなら、誰でも作れると思いますが、配布されているようなきれいなマップチップを作るには、それなりの経験と技術が必要なのではないかと。

 特に書けることもないので、マップチップの規格でも書いておこうと思います。

 解像度を「320×240」に設定している場合、「横は128ピクセル、縦は16の倍数ピクセル」に、サイズを合わせる必要があります。

 解像度を「640×480」に設定している場合、「横は256ピクセル、縦は32の倍数ピクセル」に、サイズを合わせる必要があります。

 解像度を「800×600」に設定している場合、「横は320ピクセル、縦は40の倍数ピクセル」に、サイズを合わせる必要があります。

 マップチップ素材には、「オートタイル」というものもあります。
 隣接させて配置すると、自動で接続されるマップチップで、アニメーションも可能です。

 こちらにも、解像度によってサイズの指定があります。

 解像度が「320×240」の場合、「横は16×アニメーション数、縦は80ピクセル」です。

 解像度が「640×480」の場合、「横は32×アニメーション数、縦は160ピクセル」です。

 解像度が「800×600」の場合、「横は40×アニメーション数、縦は200ピクセル」です。

 アニメーションをしない場合は、横を1つだけにすればいいみたいですね。

 これらのサイズを守っていれば、不具合が起こることも無いでしょう。

 詳しくは、公式マニュアルの「素材規格」のページを参照。


 私が書けることはこれくらいですが、少しでもお役に立てれば幸いです。


 今回はこれで終わります。


2012/09/09/Sun 更新
2013/09/14/Sat 内容修正
2013/10/19/Sat 内容修正

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