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自分なりに、公式のガイドを補完してみます。第28弾。

画面を暗くしたり、フラッシュさせる方法【勝手に補完】



 公式サイトの「ウディタ パーフェクトガイド」より、「画面を暗くしたり、フラッシュさせたい」を勝手に補完してみます。



 ※ この項目は、すでにパーフェクトガイドに追加されています。⇒こちら(執筆者:ウディタ公式ガイド執筆コミュ。様)
   ちゃんとした解説をご覧になりたい方は、上記のリンクから移動して下さい。



 画面の暗転やフラッシュは、この画面で設定します。
エフェクト設定

 見ると、「真っ暗に」とか、「フラッシュする」とか、いかにもな文字がありますね。


 こうすれば、画面が暗転します。
暗転1

 「処理時間」を30フレームに設定しました。
 これは、完全に暗くなるまでにどれだけの時間をかけるかということを表しています。
 30フレームと設定すれば、完全に暗くなるのに30フレーム、時間にしておよそ0.5秒かかるということになります(60fpsの場合)。

 ちょっとした一例を作ってみました。
暗転2

 画面の色を変える場合、設定した処理時間分のウェイトを入れると、きれいに変化させられます。

 そして色を変えたら、意図した演出でもない限り、元に戻す必要があります。
 よくあるミスとして、例えば、暗転させて場所移動させた後、色のリセットを忘れて暗転したままになってしまうということがあります。

 ですから、画面の色を変えたら、元の色に戻す処理もセットで入れるようにしておくといいと思います。
 上の画像の下の2行が、色リセットの処理です。RGB値が「100:100:100」で元に戻ります。


 次は、画面のフラッシュをやりましょう。
フラッシュ1

 フラッシュっていうくらいですから、白くパッと光る感じですよね。
 上の画像のようにすれば、フラッシュします。
 「フラッシュする」にチェックを入れるのを忘れずに。

 暗転の時と同様、処理時間分のウェイトを入れるといいでしょう。

 1つだけでは、パッと光るだけです。
フラッシュ2

 でも、こうして同じ処理を連ねれば、パカパカッと光る感じを表現できます。

 フラッシュの場合は、色のリセットをしなくても勝手に戻ります。


 今回はこれで終わります。


2012/09/09/Sun 更新
2013/09/14/Sat 内容修正

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