なんか作って載せます

自分なりに、公式のガイドを補完してみます。第29弾。

メッセージ内の文字色を変える【勝手に補完】



 公式サイトの「ウディタ パーフェクトガイド」より、「メッセージ内の文字の色を変えたい」を勝手に補完してみます。


 メッセージ内の文字色を変更するには、まず、変更したい文字色を設定する必要があります。

 システムデータベースのタイプ12「文字色」を開いて下さい。
システムDBタイプ12「文字色」

 ここに、変更したい文字色のRGB値を登録します。
 RGBは、それぞれ「RED(赤)」「GREEN(緑)」「BLUE(青)」の頭文字です。

 デフォルト色は、RGB値「255:255:255」です。これは、「白色」を表しています。
 確かに、何もいじらずにメッセージを表示させると、白文字で出ますね。

 では、文字を「赤色」にしてみましょう。
赤色を登録

 「赤色」のRGB値を「255:0:0」とします。

 登録できたら、メッセージを作ります。
メッセージ・変更前

 とりあえず、何もしていない状態。まだ文字色は白のままですね。
 このメッセージの、「つつきます」の部分だけ赤色にしてみます。

 公式マニュアルの「特殊文字一覧」のページにあるように、文字色を変更するには、変更したい文字列の前に「\c[XX(XXは数値)]」を付ける必要があります。
 XXに入れる数値は、システムDBタイプ12に登録したデータ番号です。

 上で、データ番号1番に赤色を設定したので、「\c[1]」と入れればいいはずですね。

 こうですね。
メッセージに特殊文字追加

 「つつきます」の前に「\c[1]」を入れると、「つつきます。」までが赤色になりました。
 しかし、「。」は白のままにしておきたかったので、「。」の前にデフォルト色の白色を表す「\c[0]」を入れてみました。

 これで、「つつきます」のみ赤色になりました。
メッセージ・変更後

 ほかの色にしたい場合も、この応用です。
 RGB値は、「色辞典」や「色 RGB」などと入れて検索すれば、いくらでも詳しいページが出てくると思います。

 ただ、システムDBタイプ12「文字色」のタイプ一覧下の「メモ欄」に、「10番〜13番はキーボード入力時の色指定となるので名前をいじらないように」とあります。
 見ても、データ10〜13番には何も登録されていないのですが、おそらく、ここには何も登録するなって意味なんだと思います。

 ですから、使えるのは1〜9番までと、14番以降ってことになりますね。


 今回はこれで終わります。


2012/09/16/Sun 更新
2013/09/14/Sat 内容修正

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