なんか作って載せます

自分なりに、公式のガイドを補完してみます。第33弾。

JPG画像やPNG画像を表示する【勝手に補完】



 公式サイトの「ウディタ パーフェクトガイド」より、「JPG/PNG画像を表示したい」を勝手に補完してみます。


 JPGだろうがPNGだろうが、画像を表示させる方法は同じです。


 まず、JPG形式とPNG形式の画像を用意しました。
画像用意

 どちらも、80×80ピクセルの画像です。
 これらを、「Data」フォルダの「Picture」フォルダ内に入れました。
 準備はこれだけです。

 次に、イベントコマンドの中から「ピクチャ」を選択します。
イベントコマンド「ピクチャ」

 フォルダから直接ファイルを参照するので、「表示タイプ」は[1]のままでいいです。

 「読込」ボタンを押して、「Picture」フォルダに入れた画像ファイルを読み込みます。
画像を指定

 すると、「ファイル」の欄に画像ファイル名が入りますね。
 座標などを設定する欄もありますが、まずはこのまま「入力」ボタンを押し、イベントを起動してみて下さい。

 X座標もY座標も「0」のままなので、画像は画面の左上にぴったりくっついて表示されるはずです。
表示されました1

 もちろん、PNG形式の画像でもやることは同じです。
表示されました2

 ウディタで扱える画像形式は、「JPG」と「PNG」と、あと「BMP」の3種類だそうです。
 公式マニュアルの「素材規格」のページの上の方にちらっと書いてあります。


 ちなみに、メッセージ内にも画像ファイルを表示させることができます。

 メッセージ内に画像ファイルを表示させるには、「\img[ファイル名]」と入力します。
 ファイル名には、「Data」フォルダより下のアドレスを書く必要があるので、今回用意した画像を表示させる場合、「\img[Picture\test_jpg.jpg]」と、「\img[Picture\test_png.png]」になりますね。

 試しに、この2つを並べてみました。
特殊文字

 実行してみると、ちゃんと画像が表示されました。
サイズが…

 ……ただし、メッセージ内に画像を表示させる場合は、サイズに気をつけた方がいいみたいですね。
 イベントコマンドの「ピクチャ」と違って、こっちは常に100%表示で、サイズを指定できないですからね。


 今回はこれで終わります。


2012/09/23/Sun 更新
2013/09/14/Sat 内容修正

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