なんか作って載せます

自分なりに、公式のガイドを補完してみます。第34弾。

他マップのイベントのセルフ変数を操作【勝手に補完】



 公式サイトの「ウディタ パーフェクトガイド」より、「他マップのセルフ変数を操作したい」を勝手に補完してみます。
 ※ この項目は、現在削除されています。


 項目名を見て、こんな機能ウディタにあったかなと散々悩みました。
 っていうか、正直無いと思います。

 というわけで、とりあえず最終的に元のマップにいればいいんじゃないのってことで、強引な手段をとることにしました。

 まず、テスト用にマップを2つ用意しました。
 仮に、マップA、マップBとします。
 マップAを、初期位置とします。

 マップAに、こんなマップイベントを置きました。
マップAイベント

 マップBに一瞬飛んで、またマップAに戻ってくるってだけのイベントです。

 そして、マップBの方には、2つのマップイベントを置きます。

 これと、
マップBイベント1

 これです。
マップBイベント2

 上の自動実行イベントは、マップBのマップイベント0番のセルフ変数0番の値を「1」にするだけのイベントです。
 (「+=1」になってますが、「=1」でいいです)

 で、下はマップBのマップイベント0番で、セルフ変数0番の値が「1」になっている場合にキャラ画像が出現するようにしてあります。

 準備はこれだけ。
 仕組み的には、なんやかんやで項目名通りになると思います。
 私には、これくらいしか思いつきませんでした。

 実行してみると、確かに一瞬だけマップBに飛んで変数をいじるので、キャラ画像は出現します。
 しかし、移動の際に画面が一瞬ちらつくので、見栄えはよくないです。

 これをもしゲーム中に使うとすれば、暗転する演出の中で、こっそり場所移動してセルフ変数をいじって戻ってくるようにする、というふうに作るのが無難でしょう。


 今回はこれで終わります。


2012/09/23/Sun 更新
2013/09/14/Sat 内容修正

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