なんか作って載せます

簡素なタイトル画面を作ってみました。

タイトル画面作成例



ゲームを作る際、タイトル画面の作成は避けては通れません。
シンプルな物から手の込んだ物まで、ゲームの数だけタイトル画面があります。

そんなタイトル画面の作成一例を、以下に掲載します。
最低限の表示と機能のみのタイトル画面です。

処理内容
※ 処理内の緑文字は説明文です。実際の処理には影響を与えません。

一番最初にウェイトを1フレーム入れることに関しては、ウディタに最初から入っているサンプルゲーム内の、タイトル画面イベントの中に説明があります。
これを入れないと、表示がずれることがあるそうです。

セーブデータ有無のチェックと選択肢はセットです。
もし選択肢を自作したなら、セーブデータチェックもそれに合わせて自作する必要があります。
その場合、システム変数による選択肢ウィンドウの座標の変更もできません。

ちなみに、この内容で実行すると、以下のようになります。

タイトル画面一例

タイトル画像は自作した物です。
とてもシンプルですが、タイトル画面として最低限の役割は果たしてくれます。


あと、ここではパーティメンバーに最初から1人入れた状態で作っていますが、メンバー0人の状態で始めることもできます。
可変DBタイプ6番「パーティ情報」を、以下のように設定すればOK。

可変DB設定

この状態で始めた場合、タイトル画面からオープニング用のマップへ移動する段階か、オープニングイベント終了後に、忘れずにキャラクターを追加して下さい。
パーティメンバーの追加には、コモンイベント5番「メンバーの増減」を使います。


ここに掲載したタイトル画面はあくまで一例です。
ピクチャ表示を使いこなすことができれば、もっと手の込んだ物が作れるでしょう。


WOLF RPGエディター Ver.2.10 使用

2015/01/17/Sat 更新

inserted by FC2 system