なんか作って載せます

フォントファイルの使用にはルールがあるので注意。

好きなフォントを使うには



ウディタは、デフォルトで2種のフォントを使うことができます。
1つは「MS ゴシック」で、もう1つは「Arial Black」です。
これらは、「ゲーム設定」→「ゲーム基本設定を開く」で確認できます。


ゲームを作る上で、文字のフォントにもこだわりたいという人はいるでしょう。
では、気に入ったフォントを使うにはどうすればいいのでしょうか。


ネットで「フリー フォント」などと入れて検索すると、フリー(無料)のフォントファイルを公開しているサイトがたくさん見つかりますね。

そういった中から気に入ったフォントファイルをダウンロードし、特定の操作を行えば、ウディタ上でそのフォントを使うことができるようになります。


ただし、誰かが作ったフォントを使ったゲームを他人に公開する場合、あるルールを守る必要があります。

使いたいフォントファイルが、利用規約で「二次配布禁止」、または「再配布禁止」になっている場合、そのフォントを使ったゲームを公開することはできません。

あくまで個人での利用(ゲーム制作に使用したパソコンから、フォントファイルを含むゲームデータを、配布などで他人に渡さない)なら問題ありませんが。

それから、フォントファイルの制作者名か、ホームページまたはブログの名前とそのURLを、ゲームのエンドロールか、同梱するReadmeに記しておくことも忘れずに。


それでは、実際にフォントファイルを使ってみましょう。
使用させていただくのは、「フォントな」にてダウンロードできる「にくまるフォント」です。

まず、フォントファイルは「Game.exe」と同じ場所に置きます。

そうしたら、「ゲーム設定」→「ゲーム基本設定を開く」→「使用フォント」の欄を見てみましょう。
サブ2とサブ3が空いていますね。

フォント変更1

サブ2に「07にくまるフォント」と入力します。
ここで入力するのは、拡張子前のフォントファイル名です。

必要無ければ、サブ1の「Arial Black」を消してそこに登録してもいいです。

フォント変更2

これで準備完了です。


では、メッセージの文字列に登録したフォントを適用してみましょう。

以下のように入力します。

フォント変更3

フォントを変えたい文字列の前に「\font[x](xはサブ番号)」を付けると、フォントが適用されます。

フォント変更4

フォントが、「MS ゴシック」から「にくまるフォント」へ変わりました。


ちなみに、ウディタで使うことのできるフォントファイルの形式は、拡張子が「.ttf」の物だけのようです。


WOLF RPGエディター Ver.2.10 使用

2015/01/17/Sat 更新

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