なんか作って載せます

メッセージと一緒に顔グラフィックを表示してみましょう。

顔グラフィックの設定



キャラクター同士の会話で、メッセージだけでは味気無いと感じることがあります。
そんな時、キャラクターの顔グラフィックも一緒に表示させると、より会話している感じを出すことができます。


顔グラフィックに使う画像は、もちろん自分で描いても構いません。
絵が描けないという人は、ウディタに同梱されている「グラフィック合成器」を使えば、簡単に顔グラフィックを作ることが可能です。

グラフィック合成器で作った画像がこれ。

顔グラ表示1

サイズは、192px×192pxで生成されます。

作った顔グラフィック画像は、「Picture」フォルダに入れておくといいでしょう。


画像が用意できたら、次にシステムDBタイプ24番「顔グラフィック名」の、空いているデータ番号に、画像を登録します。

顔グラ表示2

データ4番に登録しました。

これで準備完了です。


顔グラフィックを表示させたいメッセージの1行目に、「@○(○はデータ番号)」と入力します。

顔グラ表示3

こんな感じ。

そしたら、実行してみましょう。

顔グラ表示4

このように表示されます。


ちなみに、「@0」と入力すると、メッセージウィンドウが非表示になります(メッセージは表示されます)。
次のメッセージの1行目で、@の次に1以上の数字を入力すれば、ウィンドウは表示状態に戻ります。


顔グラフィック画像の表示倍率は、ユーザーDBのタイプ17番「システム設定」で変更できます。

自分で表示サイズを設定したい場合は、コモンイベント63番「メッセージウィンドウ」の123行目辺りからいじればいけると思います。


WOLF RPGエディター Ver.2.10 使用

2015/01/17/Sat 更新

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