なんか作って載せます

何回か調べることを匂わせるヒントをどこかに置いておくと、親切ですね。

何回か調べると何かが見つかるイベント



一例として、本棚を何回か調べるとアイテムが見つかるイベントを作ります。


「何回か調べる」ということなので、調べた回数をカウントする必要があります。
カウントには、変数を用います。

ここでは、3回本棚を調べたら「紙切れ」というアイテムが見つかるように作ります。
イベント内容は以下。

何回か調べる1

調べた回数は、セルフ変数0番を使ってカウントしています。

1回目は「0→1」、2回目は「1→2」というように、セルフ0の値が増えていきますね。
つまり、3回目のイベント起動時点では、セルフ0の値が「2」になっているわけです。

ですから、セルフ0が「2と同じ」時に、アイテム発見の処理を行えばいいのです。

そして、アイテムを発見し終えたら、セルフ0にもう一度「+1」し、以降は何度調べてもセルフ0が「3と同じ」場合を通るようにすれば完了。


条件分岐を増やせば、3回調べてアイテムを見つけた後、さらに何回か調べると、また別のアイテムが見つかるようにもできるはずです。

もしくは、変数操作で新しいページに移して、そちらで新しい処理を組むのもいいかもしれません。


WOLF RPGエディター Ver.2.10 使用

2015/01/24/Sat 更新

inserted by FC2 system