なんか作って載せます

メニュー画面に表示されるようにしてもいいかもですね。

プレイ時間算出・表示



プレイ時間は、基本システムでは「セーブ」画面や「ロード」画面で表示されるようになっていますが、それ以外で表示したいという場合もあると思います。

その一例をコモンイベントで作りました。
起動条件を満たした際、「並列実行」で始まります。

内容は以下。

プレイ時間1

最大値「99時間59分59秒」を総秒数にすると、「359999」となります。
時間取得にシステム変数29番(Sys29)を用いているので、Sys29が「359999」より大きくなったら停止するようにしてあります。

Sys29が「359999」になるまでは、処理が続行されます。

まず、Sys29を計算に使うため、セルフ変数へ代入します。

そして、それを3600で割って「時」を求めます。
その計算の余りを60で割って「分」を求めます。
さらにその計算の余りが「秒」となります。

計算が終わったらピクチャ表示。
ピクチャ表示には、セルフ変数を呼び出す特殊文字「\cself[xx]」を用います。


「並列実行」でなくても、マップイベントを調べた時に一度だけ呼び出してプレイ時間を表示させる、という使い方をしてもいいですね。


WOLF RPGエディター Ver.2.10 使用

2015/01/25/Sun 更新

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