なんか作って載せます

ここに行き着くまでに、結構試行錯誤しました。

乗れるし動く床を作る



対岸までかなり距離がある落とし穴があるとして、その上をすい〜っと移動できる床があると便利ですね。


用意したマップはこれ。

乗れるし動く床1

この赤い床が、乗ったら対岸まで自動で運んでくれるイベントです。
内容は以下。

乗れるし動く床2

「プレイヤー接触」で起動です。
乗ったら動くように見せるため、オプションの「すり抜け」にチェックを入れてあります。


左右の岸から対岸まで移動できればいいので、必要な向きは「左」と「右」のみです。

もしもキャラクターの移動可能方向を8方向に設定している場合は、左の場合は「左上」と「左下」、右の場合は「右上」と「右下」の分岐も作っておかないと、床に斜めを向いて乗った時に処理が行われないので注意。

ここでは、左右のみで処理を作っています。


操作キャラと床イベントを動作指定で動かしている(歩かせている)ので、そのまま移動させると、床の上で操作キャラが足踏みするという不自然な形になってしまいます。

ですから、最初に移動アニメをOFFにして、対岸に到着後に再びONにするように設定しました。

対岸までは14歩分なのですが、この14歩分の移動を一気に指定してもうまく動作してくれなかったので、回数付きループを使いました。

「動作完了までウェイト」は、操作キャラの方にだけ指定しました。

そして対岸に到着後、もう1歩動かして床から降りるところを表現しました。


動作指定をうまくやれば、直線移動だけでなく途中で曲げたりもできるはずです。


WOLF RPGエディター Ver.2.10 使用

2015/01/31/Sat 更新

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